一日目が肝心

一日目が肝心

カーラリングをなるべく長持ちさせる方法で一番肝心なのは施術後の一日目だと思います。ですから一番良いのは、その日はシャンプーをしない事です。この事はおそらくどこの美容室でもカラーリングをした人に対しては説明があるはずです。特に初めてのカラーリングであれば尚更です。ですが暑い時期にカラーリングをしたり、一日の早い時間帯にカラーリングをした場合には、どうしてもシャンプーをしたくなるものでしょう。ですがそこをぐっと我慢する事で、カラーリングの効果はかなり変わると言われています。もしもその日のうちに洗ってしまってカラーリングが落ちてしまった、という苦い経験をした事がある人は、次回はカラーリングをする季節や時間帯に気を付けてみるとよいと思います。例えば長期的なスケジュールを考えて、真夏のカラーリングは出来るだけ避ける、というのも良いかもしれません。カラーリングやパーマの施術をする時には時間がかかるのが解っていますから、朝一番で予約を入れる人が多いものです。せっかくキレイになったヘアスタイルでその日の残りの時間を過ごしたい、と言う気持ちもわかります。ですがその日にシャンプーをしない、と言う事を考えた時には、できるだけ遅い時間の予約を入れるのも一つの方法です。そうするとその日シャンプーをしない事もそんなに気にならないと思います。シャンプーの影響によってカラーリングの持ちが悪くなる、と言う事はかなり知られているかもしれませんが、意外と知られていないのが、カラーリングをした髪の毛には熱の影響が大きい、と言う事です。もちろん過度なヘアアイロンやドライヤーの熱を長時間あてる、と言う事は、そもそも髪の毛にとって良い事ではありません。ですがカラーリングとなると、普段意識している以上に気を付けた方が良いようなんですね。そもそも熱によって髪の毛がダメージを受ける訳ですから、弱っている髪の毛であればそれだけカラーが流れ出るのが早くなってしまうんですね。それを食い止めるためには、熱によるダメージを出来るだけ避けるためにシャンプー後に洗い流さないトリートメントを使用する事が効果的です。最近はたくさんの洗い流さないタイプのトリートメントが販売されています。その中でもドライヤーの熱から髪の毛を守る、と言う効果が高い、とされているものを選ぶとよいでしょう。熱から髪の毛を保護する事は、カラーが流れ出てしまうのを食い止めるとともに、もともと髪の毛の痛みを軽減する働きがあります。カラーリングをする、と決めたら、カラーリングに強いシャンプーやトリートメントを選ぶとともに、洗い流さないタイプのトリートメントを用意する事を忘れないようにしましょう。与野本町 床屋