ダイエット中でも欠かしたくない大豆製品、その効果と摂取方法は?

ダイエット中でも欠かしたくない大豆製品、その効果と摂取方法は?

ダイエットしている人は、日頃から大豆製品も欠かさずに食べるようにしましょう。特に女性は、ダイエット中にもホルモンの調子を崩さないようにするためにも、大豆製品がすすめられます。
大豆製品には、納豆や豆腐、湯葉、小豆やきなこ、豆乳などが挙げられます。日常から積極的に取り入れる習慣をつけておくといいでしょう。

 

それでは、大豆製品のどのようなところがダイエットに良いのでしょうか?

 

○腸のお掃除をしてくれる

 

大豆にはオリゴ糖や食物繊維が入っていて、便秘を解消するのに役立ちます。
大豆製品は、大腸を綺麗にしてくれます。もしもダイエット中の方で便秘体質という人がいれば、大豆製品を取り入れてみることによって、腸のお掃除ができるでしょう。

 

便秘体質だとお腹がスッキリせず、スリムな体形から遠ざかってしまうことがあります。

 

○代謝を上げてくれる

 

大豆製品を食べることによって代謝がアップするため、脂肪も燃焼しやすくなります。
さらに、大豆製品はよく噛んで食べることによって満腹になりやすいため、食べ過ぎ防止になります。余計なおかわりをしなくても済むでしょう。
ダイエット中は特に、代謝を高めていくことが大切です。その方が痩せやすくなるからです。

 

○大豆を効果的に取り入れるには…

 

大豆製品を摂り入れるなら、豆類を使って煮つけにするといいでしょう。

 

手早く大豆製品をとりたいのであれば、納豆ご飯にして納豆から大豆をとるのもおすすめです。朝食に納豆ご飯を食べる習慣をつけるのもいいでしょう。

 

忙しい人は、朝食として豆乳をコップ一杯飲むのでもいいでしょう。

 

ご飯は白米よりも玄米の方が、ダイエット中には適しています。それはどのような理由からなのでしょうか?

 

○どうして白米よりも玄米がいいの?

 

玄米は、白米と比較してみるとカロリーは同程度ですが、ビタミンや食物繊維、ミネラルが白米よりも豊富です。
よって、白米よりも栄養価に優れていると言えるのです。

 

といっても、人によってはいきなり玄米にしてしまうと違和感が出てしまう場合もあるため、最初は少しずつ慣れていくためにも、白米と玄米を混ぜて使うなど、工夫してみるといいでしょう。

 

○お通じをよくする働きがある

 

玄米は、白米よりも食物繊維がたっぷり含まれているため、お通じをよくしてくれます。元々便秘体質の人にとっては、特に役立つ食品です。

 

便秘はダイエットの大敵。どんなに食事制限や運動を頑張っていても、何らかの原因によって腸の働きが悪ければ、余分な老廃物を体内にためこむことになってしまいます。
結果、下っ腹が出てしまい、太っているかのように見えてしまいます。

 

○脂質や糖質の吸収を抑制してくれる

 

玄米のいいところの一つは、含有されている食物繊維が、糖質や脂質の吸収を防いでくれるところです。

 

食事をとると、程度の差こそあれ、血糖値は上昇します。しかし玄米は白米よりも血糖値が上がりにくい性質をもっているため、インスリンが大量に分泌されるのを防いでくれます。インスリンは、脂肪が分解されるのを防いでしまうため、血糖値がグンと上がってしまうと、過剰に分泌されてしまい、脂肪代謝が悪くなってしまいます。その結果、体内に脂肪がたまりやすくなってしまいます。

 

糖尿病の予防としても、玄米はおすすめです。

 

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