ありのままを見せる

ありのままを見せる

美容室に行くときには、もちろん長さを整えてほしい、と言う事もあるかもしれませんが、普段気になっている箇所、スタイリングしにくい、と感じている箇所を治してもらったり、扱いやすくしてもらったりすることも目的の一つです。もしも行きつけの美容室では「気になっている所は無いか?」とは聞いてくれない、というのであれば、その美容室や担当美容師はあまり良くないかもしれません。美容師と言うのはどんな髪質であってもどんなスタイルであっても、お客さんにとってベストなヘアスタイルを提供する事を目的とするはずですよね。それはその時の見栄えを整えるだけではなく、その後次の来店までお客さんにとってそのヘアスタイルで過ごす事が快適であるように整えてあげる事が大切です。そこで一番肝心なのはスタイリングのしやすさである、と考えられます。ですから逆に私達も、自分が気になっている部分、スタイリングが難しい部分に関しては、正直に「ここが気になる、難しい」と言う事を伝えなくてはいけません。そのためには美容室へ行くときにはその気になる箇所はスタイリングをしないで、そのままの状態で美容師に見せるのがいちばんです。出来れば美容室に行くのは朝一番にして、スタイリングをしないまま来店しても良いような時間が良いでしょう。よく「美容室へ行く日はむやみにスタイリングをして行かない方が良い」と言いますよね。確かにワックスなどを付けてキメキメのスタイルで言った所で、どうせシャンプーで落とさなくてはいけませんから美容師の皆さんにとってみれば、ひと手間かかるような事はしてきて欲しくない、と言う所が本音かもしれません。もちろん外出してそのあとで美容室に立ち寄り、と言うケースではワックスやムースなどを付けたまま美容室へ行くことになることは有ると思います。ですが自宅から美容室へ向かう時には、そんなにはりきってヘアスタイルを決めていく必要はないですし、むしろそうしない方が良い、と言えるかもしれません。ばっちりとヘアスタイルを決めていく、というのは多くの場合、髪の毛の自然なくせなどにさからった形でセットしている事が多いんですね。カウンセリングの時に普通の髪の毛の流れが見えにくい、と言う事は、美容師にとっては最適なカット方法などを見極めるのが難しくなってしまっていると思います。美容室に行くときには、あまり張り切ってスタイリングするのではなくて、より自然に近い形で行く方が良いですね。女性の中にはお目当ての男性美容師がいたりすると、逆にばっちり決めたヘアスタイルを見せたい、と言う気持ちもあるかもしれませんけどもね。美容室 八王子 ヘアサロン カット カラー 縮毛矯正 おすすめ メンズ